現場で使えるSourceTree入門 – Gitのバージョン管理を極めよう

現場で使えるSourceTree入門 – Gitのバージョン管理を極めよう

※この記事が公開されたのは1年10ヶ月前ですが、 2017年8月30日に内容をメンテナンスしています。

現代のバージョン管理システムの決定版「Git」。使い方を説明したサイトは多いものの、解説がコマンドラインばかりでお手上げ…というユーザーは多いのではないでしょうか? 本サイトではそんなユーザーにとってわかりやすい記事を目指して、ツールのテクニック集と題して使い方をまとめました。

特にオススメなのが「SourceTreeソース・ツリー」。SourceTreeはGitの操作ができるアプリケーションで、WindowsとmacOSのどちらでも使用でき日本語に対応しています。弊社では数十人や数十万行のプロジェクトの開発でGitを採用していますが、SourceTreeを活用して効率的なコード管理ができています。現場のテクニックとして、ぜひ習得ください。

導入編

まずはSourceTreeのインストールから。

></a></p><p><a href=SourceTreeのインストールと、GitHubとの連携

GitHubギット・ハブはGitのサービスの一つ。オープンソースの界隈ではGitHubが幅広く使われています。SourceTreeをインストールしたらGitHubと連携してみましょう。

Gitを使うなら覚えておきたい基本的な技

Gitはプルとプッシュだけのツールではありません。Gitに備わっている色々な機能を使いこなすことで、効率よく制作を進めることができます。

お手軽に導入できる便利な技

現場では差分ファイルを抽出したい、といった要望もあると思います。SourceTreeを使いこなして、現場の作業を効率化していきましょう。


GitHubでのプルリクエスト活用方法まとめ

応用テクニック

またCI環境(継続的インテグレーションと言います)を構築することで、Gitと連携した自動化システムを組むことができます。例えば、GitHubにプッシュしたら、自動的にプログラムのテストを走らせるということも実現できます。次の記事で解説していますので参考くださいませ。