サルでもわかるSourceTree入門 – Gitでバージョン管理

サルでもわかるSourceTree入門 – Gitでバージョン管理

※この記事が公開されたのは1年4ヶ月前ですが、 2017年1月20日に内容をメンテナンスしています。

現代のバージョン管理システムの決定版「Git」。使い方を説明したサイトは多いものの、解説がコマンドラインばかりでお手上げ…というユーザーは多いのではないでしょうか? 本サイトではそんなユーザーにとってわかりやすい記事を目指して、GUI(コマンドラインを使わない)ツールのテクニック集と題して使い方をまとめました。

特にオススメなのが「SourceTree」(WindowsとmacOSの無料ソフト)。弊社では数十人や数十万行のプロジェクトの開発でGitを採用していますが、SourceTreeを活用して効率的なコード管理ができています。現場のテクニックとして、ぜひ習得ください。

Gitを使うなら覚えておきたい基本的な技

Gitはプルとプッシュだけのツールではありません。Gitに備わっている色々な機能を使いこなすことで、効率よく制作を進めることができます。

お手軽に導入できる便利な技

応用テクニック

またCI環境(継続的インテグレーションと言います)を構築することで、Gitと連携した自動化システムを組むことができます。例えば、GitHubにプッシュしたら、自動的にプログラムのテストを走らせるということも実現できます。次の記事で解説していますので参考くださいませ。