この記事は「WebデザインTips」の連載の一部です。

弊社のスタッフはフロントエンドの開発にとどまらず、デザインを制作する機会も少なくありません。弊社に限らず、近年職種を問わずデザインを扱う機会が増えているように思います。しかし、コンテンツ要素が整理整列されていなかったりテキストのカーニングがされていなかったりと、基礎的なことができていないようなケースも多く見られます。基礎的な部分が押さえられていないと、野暮ったさや素人感が出てしまいイマイチな仕上がりになってしまいます。

今回はそういった方に是非読んでもらいたい記事を、すぐにでも実践できる内容を中心にピックアップしました。Webサイトやアプリケーションのデザインだけでなく、企画書やプレゼンテーション資料の作成などでも応用できるものなので、どなたでも覚えておいて損はないと思います。

フォント選び

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フォントの系統から書体、ウェイトの選定方法まで、ユーザーへ与える印象を軸に丁寧に解説されています。フォント選びに正解はありませんが、基本的なフォント選びの手法として覚えておきましょう。

vancouver

▲「Helvetica」や「新ゴ」など、デザイナーさんたち御用達のフォントが紹介されています。最初はPCの中の大量のフォントから選択するのは難しいかもしれません。そういった時は有名なフォントの中から選択してみましょう。

moxbit

▲こちらは和文フォントを中心に有名なフォントが紹介されています。万能性や可読性など、それぞれのフォントの特徴や使い所を詳しく解説されており、選定の参考だけでなくフォントの理解にも非常に役立ちます。

次のページでは「文字組み」について紹介します。