最後のページでは「アニメ画像に変換する君」の補足情報をまとめます。

開発者について

株式会社ICSというweb制作プロダクションが開発してます。主に池田と野原が開発を担当しました。二人ともwebのインタラクションデザイナー/エンジニアなので、webのテクノロジーを使って開発しています

生成物のライセンスについて

このアプリケーションを利用して作成したAPNGファイルやWebPファイルは個人・商用利用ともに無償でお使いいただけます。著作権はそれらを制作した方に帰属します。

使用条件&免責事項

  • 本ソフトウェアをダウンロードし、インストールすることによって生じる問題について、その責を負えませんのでご了承ください。
  • 本ソフトウェアの全てまたは一部を複製・再配布することを禁じます。

アプリケーション開発に使用した技術

「アニメ画像に変換する君」はHTML5を使って開発しました。HTML5をデスクトップアプリケーションとして変換できるElectronという技術を使用してます。本サイトでも「Electronの入門記事連載」を公開してますが、このアプリケーション開発で得たノウハウは勉強会で紹介したいと考えています。勉強会開催の情報はぜひFacebook公式ページや開発者をフォローしてチェックくださいませ。

また、フレームワークとして「Angular 2」を利用しています。弊社プロダクトの「WebP画像を作成できるアプリ「WebP画像を作る君」を公開」や「HTML5製アプリParticle Developの開発の裏側〜ElectronとAngular 2で開発効率が劇的に向上」で紹介したとおり、とても便利なフレームワークです。HTML5でSPA(シングル・ページ・アプリケーション)開発に挑戦する方は、Angular 2を検討するといいでしょう。

最後に〜アプリケーション化について

従来のLINEアニメーションスタンプの制作にはコマンドラインを使う必要があり、多くのLINEクリエイターがコマンドラインでの制作に困っているのを目の当たりしました。コマンドラインには優秀なツールが数多くありますが、ターミナルやコマンドプロンプトに不慣れな方が多いのが現状です。GUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェース)のアプリケーションに組み立てることで、コマンドライン用のツールを多くのクリエイターに届けることができる、それがHTML5とElectronの良い点だと開発を通じて感じました

今後も開発を続けていく予定なので、もし不具合がありましたらお気軽に次のリンクからお寄せください。また、機能要望もお待ちしています。

「アニメ画像に変換する君」不具合報告&機能要望

アニメ画像に変換する君:アンケートの回答をお待ちしております

なお、今回のアプリケーション開発にあたり、多くのテストユーザーからの協力を得ました。この場を借りてお礼を申し上げます。