Electron入門サイト〜開発経験者が解説する導入手順と魅力

Electron入門サイト〜開発経験者が解説する導入手順と魅力

※この記事が公開されたのは1年5ヶ月前ですが、 2016年7月11日に内容をメンテナンスしています。

Electron (エレクトロン)はウェブの技術でデスクトップアプリケーションを開発できる人気のフレームワーク。HTML5とCSS3とJavaScriptで開発できるため、ウェブ開発者であれば手軽に導入できます。それもクロスプラットフォームなので、ワンソースでWindowsとmacOS向けのソフトウェアが作れることが利点です。

GitHub社の「Atom」やMicrosoft社の「Visual Studio Code」もこのElectronを使って開発されているなど、大手企業が採用していることでも人気の高さがうかがえます。この入門サイトでは、開発環境のセットアップからサンプル・アプリケーションの作り方を解説します。

Electron入門編


1. 初めてのElectron! HTML5でデスクトップアプリを作成しようElectronの導入手順を解説。ゼロからアプリケーションのビルドまでの手順を詳しくまとめています。


2. テキストエディターを作ってElectronの基礎を学ぼう! HTML5でPCアプリ開発入門テキストエディターの開発を通して、Electronでのファイルアクセスの方法を学びます。

Electron中級編

Electron応用編

Electron制作事例


LINEアニメスタンプにも利用できる! APNGやWebPへ変換可能なアプリ「アニメ画像に変換する君」をリリース

Mac App StoreでElectronでアプリケーションを公開しました。Electronのスモール事例として参考にしていただけたらと思います。

ElectronのためのNode.js入門

ElectronはNode.jsをインストールや内部機能で利用するため、Node.jsの理解が必要不可欠です。次の記事ではJavaScriptの中間言語(altJS)の一つであるTypeScriptを使った、Node.jsの入門方法を解説しています。TypeScriptは中・大規模なJavaScriptの開発に効果を発揮します。


TypeScriptで始めるNode.js入門

Node.jsをTypeScriptで記述する基本からスタートし、TypeScriptの外部モジュール機能を使ってNode.jsの処理を複数ファイルに分割するまでの手順を紹介します。