Amazon Dash ButtonをWi-Fiへ接続

Amazon Dash ButtonをWi-Fiへ接続するには、スマートフォンから設定します。スマートフォンへアプリをインストールし、手順通りに進めるだけで簡単に設定できます。

1. スマートフォンにアプリをインストール

Amazon Dash Buttonを設定するアプリ「Amazonショッピングアプリ」をスマートフォンにインストールします。

2. Amazon Dash Buttonの初期設定

Amazonショッピングアプリのメニューから[アカウントサービス]を選択し、[Dash端末]の[新しい端末をセットアップ]をタップするとAmazon Dash Buttonの初期設定が始まるので、画面の指示通りにWi-Fi設定まで行います。

3. 商品を選択せずに設定を終了

ここがAmazon Dash ButtonをIoTボタンとして使う上で最も重要なポイントです。Wi-Fiの設定が成功すると[商品を選択]画面へ遷移しますが、ここでは商品を選択せずに右上の[×]ボタンをタップして設定を終了します。商品を選択してしまうとAmazon Dash Buttonを押す度に注文されるので注意してください。これでAmazon Dash Buttonの設定が完了しました。

Node.jsからSlackへメッセージを送信できるように設定

Node.jsからSlackへメッセージを送信するには、Slack APIIncoming Webhooksを使います。Incoming Webhooksでメッセージ送信用URLが発行されます。そのURLに対してHTTPリクエストを送信することで、Slackへメッセージを送信できるようになります。ここでは、メッセージ送信用URLの発行からメッセージの表示設定までを解説します。

※メッセージを送信するSlackチームが作成済みの状態から解説します。Slackチームを作成していない場合は、Slackのサイトから作成してください。

1. メッセージ送信用URLの発行

Slackのメッセージ画面のメニューから[Customize Slack]を選択し、カスタマイズページを開きます。

カスタマイズページのメニューから[Configure Apps]を選択し、アプリ設定ページを開きます。

アプリ設定ページのメニューから[Custom Integrations] → [Incoming WebHooks]を選択し、Incoming WebHooks設定ページを開きます。

Incoming WebHooks設定ページの[Add Configuration]ボタンをクリックし、Incoming WebHooksを新規で追加します。

[Post to Channel]のセレクトメニューでメッセージを送信したいチャンネルを選択し、[Add Incoming WebHooks integration]ボタンをクリックします。

Incoming WebHooksの追加に成功すると詳細ページが開きます。[Webhook URL]はメッセージ送信用のURLなのでメモしておきましょう。

2. メッセージの表示設定

Incoming WebHooks詳細ページの[Integration Settings]では、メッセージ送信時のユーザー名やアイコン画像が設定できます。送信するメッセージに合わせて適宜設定してください。これでSlackの設定が完了しました。

次のページでは、設定したAmazon Dash ButtonとSlackを連携をNode.jsで連携する方法を解説します。Node.jsのモジュールをインストールして設定用のJSONを編集だけで手軽に実装できます。